| No.1812 独裁者話 |
どうして独裁者になろう!なんて考えたか…… 30歳になろうとした時期、北海道をあちこち回ってみようと考えました。誕生日の度にホンキーのお休みを2日ほど貰って旅をしようと。 店長だったダーリンにお願いをして休みを貰い、30歳の誕生日は釧路と網走に行く事にしました。 ホンキーのカウンターで皆とワイワイ騒ぎながら地図を広げて「えっと、まず釧路で一泊……。あれっ!釧路が無いッ!?」 「何を言ってるの?!釧路はここだよ。」 「違うッ!私の知ってる釧路はココじゃない!」と、根室を指して「釧路はココにないとダメなんだよ。」皆からバカの視線を浴びながら「プンプン……いいよ!私が今に独裁者になって、この地図を書き替えてやるッ!」 そんなおバカ丸出しな独裁者宣言だったのです。 結局、お誕生日北海道巡りはその年限りでした。 ダーリン、方向音痴なおバカフーさんが二泊も一人旅なんて、心配だったろうねぇ〜
14/05/31 18:42
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