| No.1230 電球屋さん3 |
電球が切れた… 「ダーリーン〜〜!」 ワットとかルクスとか? ふと狸小路に、いつも気になっていた小さな古い電気屋さんを思い出しました。今時こんな専門店が残っているんだなァ…って フーさんみたいな電気オンチでも、気後れしないで親切にしてくれるような気がして、切れた電球を持って訪ねました。 店内は外から見るより、もっと小さくて、お相撲サンは中に入れないね。 所狭しと電球がいっぱい。電気屋さんと言うより、電球専門店。ディスプレーの電球達が、あったかい柔らかな光りで店内を灯していました。 店内のドア向こうで、ご飯を食べていたオカミサンが接客してくれました。 「この電球はまだ点くよ。こっちは切れてるね。」ひとつひとつ点検してくれます。探したら、もっと安く買えるお店があると思うけど、なんだか安心料込みですね。こんな昭和なお店が近所に残っていた事に、心和むフーさんでした。
12/02/22 14:00
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